2010さくら道国際ネイチャーラン
2010/4/17〜18 愛知県名古屋市〜岐阜県〜富山県〜石川県兼六園(250km)
天候 : 晴れ
記録 : 25時間12分 (自己ベスト) 優勝!
大会HP : http://shirotori.gujo.to/sakurainr/HP/sakurainr1.htm
さくら道国際ネイチャーラン
主 旨
太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。
御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、見事に蘇ったその生命力に感動したからである。
その男は名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏である。
彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。
乏しい蓄えを注いだ。少ない休暇を使った。
2000本も植えただろうか。男は病に倒れた。
志半ばで力尽き、逝った。47歳の短い生涯だった。
清貧という言葉が改めて見直される今、「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、貧しくとも豊かな心を持つ、人間の幸福な姿を問いかけてくれる。
佐藤氏が夢みた″さくらのトンネル″を、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐとともに、「太平洋と日本海を桜でつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと考えて、今回『太平洋と日本海を桜でつなごう
2010さくら道国際ネイチャーラン』を開催する。
〜大会ホームページより
今年もこの大会がやってきた。去年は、ゴールの金沢・兼六園にある佐藤桜の下でプロポーズした。あれから早1年。今年は夫婦として2人ともこの道を走れる。
大会前日
雨で寒い日だった。15時からの開会式に向けて、昼過ぎに名古屋に到着した。自転車用のライトを購入してから、丸の内駅近くで彼女とお昼ご飯を食べた。
開会式では久しぶりに会う人たちと楽しくお話したりした。荷物を終わったら、近くに晩ご飯の買出しに出かけ、ホテルの部屋で2人で食事をした。そして夜9時過ぎには寝ることにした。
さくら道国際ネイチャーラン
4/17(土)当日。朝5時前に起きて外を見ると、ちょうど雨がやんだところのようだった。軽く朝食をとって準備を済ませ、スタートの名古屋城へ向かった。
朝6時からのウェーブスタートを待っていると、どんどん雲が取れて明るくなっていく。スタート前はまさに同窓会。他のランナーたちと話をしていると、あっという間にスタート時刻になった。今年は名古屋城開城400周年ということで、はち丸というマスコットも応援に来てくれていた。
朝6時から3分おきに各組がスタートしていく。自分は4組目の6:09スタート。一組3分前にスタートした彼女を見送った後、いよいよ今年のさくら道へ走り出していった。
スタートすると、早速去年優勝した鍵さんが飛び出していった。さすがにあのペースでは自分には速すぎると思い、いつもの自分のペースで走り出した。今回は、ペース設定せず自分の感覚に任せて走ることにしていた。
スタート直後は海外ランナーが付いてきたが、すぐに単独走行になった。序盤の名古屋の市街地では、信号も多くてペースがつかみにくい。先に出発したランナーたちに声をかけながら追い越していき、ある程度落ち着いてきた頃にペースがつかめ始めてきた。
多くのランナーに、彼女が調子よく走って行ったと声をかけてもらった。なかなか追いつかない。「今年はゆっくりなんじゃない?」とも言われた。そうなのか?でもまだ焦ることはないので気にしない。
20kmのエイドの直前。信号待ちしているランナーの集団の中に彼女を見つけた。やっと会えた。少し話をした後、金沢で会おうと約束して再びそれぞれのペースで走り始めた。後ろから来た数人にも抜かれ、そろそろ位置取りが落ち着いてきた。木曽川を渡るともうすぐ岐阜。天気は良くなってきた。
30km手前で、一度は抜かれたスピードランナーの岡田さんに追いついた。しばらく話をしながら併走した。岐阜を過ぎると少しずつアップダウンが現れてくる。岡田さんが前に行くが、自分はペースを崩さないように距離を置いてマイペース。
今回は序盤の2つのエイドステーションがなかったが、20kmからは約5kmおきにエイドがある。朝食を少なめにしたせいか、ちょうど少しずつお腹がすいてくるので、ちょっとずつ食べ物を補給していった。朝食代わりというわけではないだろうが、フルーツよりもパンやおにぎりなどを食べた。天気は良くなってきたけど空気は少しひんやりするので、水分はあまり欲しいと思わない。各エイドでコップ1杯程度のスポーツドリンクを飲んだ。
40kmのエイドでは、毎年外郎や柏餅などが出てくるのが印象に残っていたので楽しみにしていた。今年はあん巻きだった。もうすぐ関に入る。
(No.8 40.6km 9:25 3時間16分)
45km付近で、自分より9分前に出発したマックさんに追いついた。3年前の優勝者だし走力は知っているので、予想以上に早くに追いついてしまい、自分のペースが速いのかもしれないと思った。しばらく3人で併走する。
50kmのエイドでは今年もそうめんをいただく。そして自分のことを覚えていてくれているので、毎年お話できるのを楽しみにしている。今年もいつものようにそうめんを頂いた。そして去年結婚したことを報告し、後から相手が走ってくるからと伝言を預かってもらった。この後もたくさんのエイドでメッセージを託して進んでいった。
50kmを過ぎるとマックさんと2人になっていて、この辺りで自分たちが先頭だということを知った。鍵さんはどこかに行ってしまったらしい。2人でお互いに前に行ったり後ろに行ったり、付かず離れずで走った。お互い、一緒に走るとついついペースが上がってしまうから嫌だと信号待ちのときに話をしたこともあり、60kmのみちくさ館はすぐに出発した。これである程度距離を置いて走れると思ったからだ。
そして、しばらく長良川沿いの景色のきれいなところを走るようになる。天気は良いし涼しいし、とても気持ちよく走っている。
去年は65kmの美並の道の駅のエイドを出た辺りで正午を知らせる音楽が聞こえた。しかし、今年はまだ11時45分。やっぱり早いんだ。でも、去年よりまだ疲れていない気がする。暑くないせいだろうか。ただ、少しずつ向かい風が強くなってきたことが気になる。またまたそうめんをいただいて出発する。今回はいつもより甘いものが食べたいと思わないぞ。
(No.13 67.2km 11:40 5時間31分)
70kmのエイドに止まって後ろを見ると、もうマックさんが来ていた。あれ?自分のペースが落ちたのか、あっちが速くなったのか?向かい風が強くなってきたし少し疲れ始めてもきたので、マックさんとしばらく併走したが、自分は早めにペースを落として先に行ってもらうことにした。
郡上八幡を過ぎた辺りから桜が花を開き始めた。例年はもう少し北まで行かないと咲いていないので、今年は桜の開花が遅いみたいだ。なので、毎年同じ道を走っていても、景色が全然違う。毎年違うさくら道を走るのだ。毎年、ここが咲いていたらきれいだろうなと思う桜並木がばっちり満開だったりして、とてもうれしくなってきた。
しかし、走りの方は一気にペースダウン。足取りが急に重くなってきて、85km辺りで早くも歩き始めてしまった。こんなに早い段階で歩き始めたのは初めてだ。長良川沿いを進む道が川に近くなっているところでは、水しぶきが飛んでくるくらいに風が強く吹くときもあり、歩いて進むのも困難になることもあった。
90kmを過ぎると、歩く時間の方が長くなってきた。約5kmおきのエイドまでがとても遠く感じられるようになってきた。最近は毎年この辺りから歩き始めるが、今年は少し早くから歩き始めてしまった。でもいつも終盤には復活する。今回もそれを信じ、今できることはエネルギーを蓄えておくことだと思い、しっかり食べておくことにした。幸い、内臓はまだ弱っていない。
100kmを過ぎ、いよいよ白鳥町に入った。この大会の中心になる町だ。ここでは道沿いにいる人たちが声をかけてくれるが、歩いているので苦笑い。満開の桜を見ながら、何とか商店街にやってきた。もうすぐ区切りのCP1。
エイドについて、座ってサンドイッチを食べたり軽い着替えをしたりなどしていると、鍵さんがやってきた。途中で道を間違えたらしい。まだ元気だ。少ししたら行ってしまった。僕も進まないと。まだどうせ歩いてしまうのだから、エイドには長居しないで少しずつでも歩きながら復活を待った方がいい。出発するときに、4番目の日吉さんもやってきた。
(No.21 106.9km 15:31 9時間22分)
ここから徐々に上っていく。桜の花が少しずつ戻っていく。もう少し登っていくとつぼみにまで戻る。このさくら道では、色々な顔の桜を一度に楽しめるのも好きなところだ。今年はいつもより寒い。薄手のウインドブレーカーを早めに預けておいて正解だった。ただ、さすがに予備のライトはまだ早かった。どうしようかと思ったが、ちょうどウインドブレーカーのフードに入れると邪魔にならなかった。
道の駅のエイドの先で長良川鉄道は終点だ。おととしの夏休みに、ここまで電車で来て自転車で白川郷に行ったことを思い出した。そのときとは景色が違う。徐々に道沿いに残っている雪も増えてきた。今年は雪が多めだ。
ひるがの高原への上りも、走ったり歩いたり。走れていないのにしっかり食べようとしているせいか、ちょっと食べ過ぎている気がしてきた。そろそろ食べるのを控えめにしよう。日吉さんにも抜かれて4番目になった。でも今できることは、復活を信じて標高900mほどのひるがの高原の頂上を目指すしかない。
頂上の手前のエイドで夜間装備を受け取った。防寒着を多めに預けたと思っていたが、思ったよりも寒いのでちょうど良かった。ライトも前日に買ったハンドライトに交換した。昔はヘッドライトを使っていたが、近頃は買い物バッグを持って走ることも多くなったせいか、物を持って走ることに違和感がなくなった。むしろ、ヘッドライトだと首が疲れるので、最近はハンドライトだ。
坂を上りきると分水嶺があり、ようやくその先のエイドに到着した。今年も僕のことを覚えてくれていて、1年ぶりの会話を楽しんだ。
(No.25 128.4km 18:23 12時間14分)
ここからしばらく下り坂。さぁ、復活してくれ。・・・しかしまだ脚が重い。いつもならここで復活してくれるのに・・・。下り坂にもかかわらず、時々歩きが入ってしまう。徐々に辺りが暗くなってきて、いよいよライトを点灯した。
坂を下りきって牧戸のエイド。去年はここでチーズのサンドイッチをいくつも食べたが、今年は卵のサンドイッチ。毎年食べたいものが違う。「去年も走ってみえませんでしたか?」いくつものエイドでそう声をかけてもらった。「そうです。去年応援してくれてた彼女と結婚しまして、今年はもうすぐ走ってきますからメッセージをお願いして良いですか?」「あぁ、覚えていますよ。」そんな会話を楽しんでいた。いくつもメッセージを残した。あまりパターンは多くなかったけど。
すっかり日は落ちて、暗闇の中を進む。少しずつ走れる時間が増えてきた。道路沿いの気温表示は0℃にまで下がってきた。しばらくすると三日月が山に沈み、きれいな星空が現れてきた。何度空を見ながら走ったことだろう。
細かなアップダウンを超えていくと、ひときわ明るいところが見えてきた。荘川桜だ!ライトアップされていてきれいだった。
ここのエイドでは2年前は何時間もお世話になって、結局リタイアした。そのときのことを覚えてくれている人たちだった。今年は先へ進めるぞ。最後の防寒着を重ね着しているときに良一さんが来て、先に行ってしまった。その後僕も思い腰を上げたが、ちょうどもう1人やってくるところだった。5番目に後退。
(No.28 143km 20:01 13時間52分)
下り坂や平坦では少しずつ走れるようになってきたが、まだ走り続けられるほどではない。得意の下りは一気に走るが、上りでまた歩く。その繰り返し。だましだましで距離を重ねていく。前後のランナーともエイドで会う。彼らはまだ順調そうだ。そのうち置いていかれるんだろうな。
各エイドでは前のランナーたちの到着時刻を記録している。毎度それを見せてもらって励みにしているが、先頭との差は1時間ちょっと。でも、こっちはあまり走れていないのにあまり広がってもいかない。どういうことだろう?そんなに調子よくないのか?
平瀬温泉、合掌造り集落の荻町を越えると白川郷の道の駅に着く。ついに6番目にまで下がった。合掌造り集落では、前にここで自転車の鍵をなくしたことなどを思い出した。途中で河内さんを抜かして道の駅についたが、出発するときにはまた先に行かれてしまった。
(No.34 172.6km 23:42 17時間33分)
道の駅を出ると、だらだら上る長いトンネル。眠くなりそうなところだが、トンネルの中は暖かくていい。
ん??だらだら上っているのに走れているぞ。確かにペースはゆっくりめだけど。去年もこの辺りから調子がよくなってきたけど、今回もようやく復活か?1人抜き、2人抜いた。彼らはさっきとは違って苦しそうだ。僕は調子よくなってきた。うれしくなって、ペースが上がってきたのが分かる。でも前の3人との差はあまり縮まっていないようだった。
しかし、突然エイドで休んでいるマックさんに会った。疲れきっていた。今年もカレーをいただくのを楽しみにしていたが、カレーはなかった。このところはほとんど食べずに走ってきたが、ここではカレーの代わりに代わりにそうめんをいただいた。
次の難所は五箇山越え。あの坂は歩くつもりでいるので、その手前の200km地点付近まで一気に行こう。そこまででどれだけ前との差を縮められるか。
198kmの五箇山タクシーのエイドに到着して、前との差を確認したが、先頭とは30分差。一つ前とは15分差。あまり変わっていない。これだけ走れていても縮まらないということは、調子いいんだな。この登りで開かれるだろうから、この先は厳しいか・・・。ま、マイペースで行こう。
(No.39 198.1km 2:14 20時間5分)
予定通り、五箇山への上りは歩き続ける。ただ、なるべく早足で上る。星空がきれいだ。歩いていると少し眠くなってきた。去年はこの途中で夜が明けてきたっけ。今年はそれよりは早いんだな。
ようやく頂上のエイドに到着。前との差を見ると・・・、広がってない!よかった。さぁ、ここから少しずつ追いかけていくぞ!長いトンネルをゆっくり走り始め、リズムをつかんできたら一気の下りを駆け下りていく。エイドが一つなくなっているのも好都合かもしれない。得意のこの下りでどれだけ差をつめられるか。逆に、ここで縮められないとなるとこの先では厳しいだろう。下った先のエイドで差を確認するのが楽しみだ。
一気に下り終えると砺波平野。何と、大鋸屋のエイドに日吉さんがいた。ちょうど出発するところだったが、15分差を縮められたんだ!そして先頭との差も15分に縮まっていた。よし、行けるかもしれない!でもここではやはりたこ焼きを食べないと。「いくついる?」「うーん、5,6個下さい。」ちょっと多かった。でも、お願いした以上はちゃんと食べよう。最後は口に押し込んで、前を追った。
(No.42 212km 3:50 21時間41分)
しばらく平らな道が続く。しばらく調子よく走っていると、日吉さんに追いついた。あまりスピードはないが、マイペースで走っている。一声かけて一気に抜いた。2番目に上がった。次のエイドで先頭との差を見ると、7分に縮まっている。よし、次のエイドまでには追いつけるぞ。
水だけ飲んで出発。福光への長い一本道。途中で鍵さんに追いついた。思った以上に疲れているようだった。先に行かせてもらいます。何と、先頭になってしまった。一時はあれだけつぶれていたのに。このままいければ・・・。彼女も順調に女子の先頭を走っているようなので、いきなりアベック優勝?!いやいや、焦るな。まずは自分のペースで最後まで走りきることが先決だ。
福光では再び満開の桜を見ることができた。しかしまだ暗いので、よく見えないのが残念。福光の道の駅を出るころに少しずつ空が明るくなってきた。そしてここから県境の峠越えだ。
少し大変なアップダウンが続く。さっきまでちょっと飛ばしすぎたのか、ペースが落ちてきた。上り坂は歩くことが多くなってきた。でも、下りと平坦だけは走り続けよう。もう一度落ち着いて。あと30km。
お腹が少し弱ってきたことと、もうエネルギーを蓄える必要がないと思ったことなどから、エイドでは少し水を飲む程度で走ってきた。最後は、ヨーグルトやヤクルトだけ欲しかった。エイドでは少し話をするくらいで、あまり長居せずに進んだ。後ろの様子は分からないけど、それなりに走れていれば追いつかれはしないだろう。
いよいよ金沢市街に入った。最後のエイドを出発し、左に曲がるとあとは一本道。あと7km。去年はここでプロポーズの言葉を考えたっけ。今年は・・・。ビクトリーラン、というほどの余裕はなかった。とりあえず走りきって早く兼六園に、佐藤桜に到着したい。
ついペースが上がってしまったからか、最後は疲れてペースが落ちてきた。安心してきたからかもしれない。でも、本当にホッとしたのは、兼六園の下の交差点に着いたときだった。信号の向こうで旗を振っているスタッフが見えた。あぁ、やっとついた。
兼六園の入り口の坂を歩いて上り、最後は写真写りを少しでも良くしようと、スタッフに少し荷物を預かってもらった。夜間装備は結局全て持ったままだった。ライトは反射たすきなどは必要なかった。
そして最後の直線。待ちに待った時だった。1年前のあの場所に、誰よりも早く、佐藤桜に感謝を言いにたどり着いた。
ゴール後、新聞やテレビの人から感想などを聞かれたけど、言葉が出てこない。ただ、うれしい。言葉にならない。タイムは25時間10分台。自己ベストだったようだ。中盤あれだけ苦しんだので、不思議な気分で実感がわかない。
しばらく余韻に浸っていると、2番目に日吉さんがやってきた。20分差だった。思ったより近く、ちゃんと走っていてよかった、と思った。そして、彼女はあと2時間くらいで到着しそうだということなので、そこで待つことにした。少し寒いが、動く気もしないし、彼女が帰ってくるその時を楽しみに待っていた。何人かのゴールを見届けた後、ついに彼女が来た。すごい。なんと夫婦アベック優勝だ!信じられない。
記録
・チェックポイント(CP)、エイド通過時刻・タイム
エイド | 場所 | 距離 | 到着時刻 | 経過時間 |
---|---|---|---|---|
スタート | 名古屋城 | 0km | 6:09 | |
No.6 | 岐阜市 | 30.0km | 8:40 | 2時間31分 |
No.13 | 道の駅「美並」 | 67.2km | 11:40 | 5時間31分 |
No.17 | 郡上八幡 | 85.3km | 13:14 | 7時間5分 |
No.21(CP1) | 白鳥町ふれあい広場 | 106.9km | 15:31 | 9時間22分 |
No.25 | ひるがの高原 | 128.4km | 18:23 | 12時間14分 |
No.28(CP2) | 荘川桜 | 143.0km | 20:01 | 13時間52分 |
No.34(CP3) | 道の駅「白川郷」 | 172.6km | 23:42 | 17時間33分 |
No.42(CP4) | 南砺市 | 212.0km | 3:50 | 21時間41分 |
No.50(ゴール) | 兼六園・佐藤桜 | 250.0km | 7:21 | 25時間12分 |