2007 IAU 100km World Cup
2007/9/8 オランダ・ウィンショーテン 100km (10km×10周回) 天気:曇り時々雨
結果: 6時間58分53秒 世界14位 (自己ベスト更新)
毎年開催されている100kmワールドカップに日本代表メンバーとして参加できることになりました。
・日本代表選考決定
6月に行われたサロマ湖100kmマラソンで男子登録の部8位入賞。マイペースのイーブンペースを守っていたところ、多くの有力選手が崩れて運良く入賞することができた。確かに自分としてはいい走りができたが、まさかこの順位とは・・・。
そして数週間後、「ワールドカップ」への出場打診の書類が届いた。こんなチャンスはめったにないことなので、もちろん参加する旨を返信。9月末にはスパルタスロンを予定していたが、メインの目標を9月初旬のワールドカップに変更。練習方針を変更して走り込みを開始した。そしてさらに数週間後、正式に代表選出が決定した。
・大会に向けて
9月末には約250kmのスパルタスロンが控えている。スパルタスロンに向けては、スピードよりも長時間走りこむことに重点を置いて走りこむ。1日以上走り続ける体力をつけるためだ。走っている状態を自然な状態にする。
だが、100kmとなると少し違うと思う。とくにワールドカップという高いレベルだと、ある程度のスピードが必要になる。元々自分はスピードに自信があるほうではないので、ある程度のスピードを重視して走りこむことにした。1km4分ペース。このスピードで走り続けるのが自然な状態にする。暑い夏、長時間走ってもなるべくこのペースを維持するようにする。多少走る距離が減ってしまうのは仕方がない。それよりもキレのいい状態を維持する。
・IAU 100km ワールドカップ オランダ大会
<フラッグパレード>
大会前日、選手村でのパスタパーティーの後、会場になるウィンショーテンへ15kmほど離れた選手村から移動してフラッグパレード。参加各国が国旗の後に続いてマーチングバンドの演奏の中、商店街を行進するパレードだった。思った以上の盛り上がりでとても楽しかった。後ろのメキシコは賑やかだったし、チームメイトのオランダ大会経験者からもらった日の丸ハチマキや旗のおかげでたくさん声をかけてもらった。さすが準備がいい。
その後、バスで選手村に戻ってすぐに寝る用意をしても時間はもう夜10時過ぎになっていた。明日のためにもう少し早く終わってくれれば、と思いながら明日に備えて就寝。
<ワールドカップ>
大会当日は朝6時前に起床した。外に出て軽く体操をして、6時半から朝食。8時半のバスで大会会場のウィンショーテンに向かったが、それまでにも雨が降ったりやんだり。細かな霧雨のような雨だったけど、それほど弱くない振り方のときもあり、走っている間の天気が非常に予想しにくい。晴れると暑く感じられそうだったので、走るのには曇っているくらいがちょうどいいと思ったけど、雨が降るようだと冷えてしまいそうだ。しかも、こっちに来てから常に風が結構吹いていることも気になる。
大会コースは主に市街地を走るフラットな10kmコースを10周回。2ヶ所のオフィシャルのゼネラルエイド(給水)と、2ヶ所のスペシャル+ゼネラルエイドがある。2ヶ所のスペシャルには日本から同行してきた方々がついていてくれて、こちらの希望に応えてサポートしてくれて非常に助かった。大体の選手達は計画的に補給をするため、それぞれ自分のスペシャルを用意をしていた。自分はそのときそのときに欲しくなったものを摂ろうと思い、適当にチョコとサプリメント、そして燃料切れで動けなくなった時の非常用に甘いお菓子を用意しておいた。まるで遠足に出かけるようになってしまった。水分は全てゼネラルで補給するつもりでいた。
スタート1時間前に会場に到着。スタート地点近くのスペシャルエイドに日本チームのベンチを設置して荷物を置くことにしていたので、そこでスタートの準備。雨はほとんどやんでいたものの肌寒く感じた。一応持って来ておいた薄い手袋をして走ることにした。このときこの選択をしていてよかった。昨日のハチマキもして走ることにしていた。この選択もよかった。おかげで人気者だった。
体操をして軽く流してみたけど、あまり体が軽い気はしない。疲労が抜け切っているか非常に気になっていたけど、あまり期待しない方がよさそうだ。一応自己ベストは狙いに行くけど、そこまで突っ込んで入っては行かず、しばらく様子を見ながら行こうと決めた。
いよいよスタート時間午前10時の15分前。スタート地点の建物の中に移動した。毎周回この建物の中を通過していく。こんなのは初めてだし、何だか少し気分がいいものだった。スタート地点は思ったより狭く、非常に混雑していた。スタート時の混雑に巻き込まれないように、少し後ろめに位置してスタートを待った。少しだけ緊張してきた。いよいよこんな素晴らしい舞台に立てるときが来たんだ、と。わくわく、どきどき。
今大会は、大会規則で走行中の電子機器の使用が禁じられていたので、デジカメは持たずに走った。まぁ、そうじゃなくてもこんな舞台で代表として走るのに、デジカメを持って走るわけにはいかないだろうとは思っていた。完走記に載せる写真がないのが残念だけど仕方がない。
5秒前からのカウントダウンの後、午前10時にいよいよスタート。外人選手に巻き込まれないように気をつけながら、1周目に入る。とても賑やかな中のスタート。
始めは町の中心地。しばらくはブロックが並べられた路面で風車の横、住宅地を抜けて1km。ようやく舗装路になる。入りの1kmは4分25秒。設定ペースは1km4分20秒と思っていたので、スタートの混雑と曲がりくねったコースを考えるとまずまずの入り。ただ、あまり余裕があるという感じではない。公園のような木々の中を抜け、道路を走り、2km地点を越えて少しゆったりした住宅街を行く。そして再び風車の前に戻ってくる。わずかにコースの始めとすれ違う場所がある。まだしばらく住宅街を行くけど、ここからしばらくは向かい風が強くて気になった。特に直線が長いと大変だった。ようやく全体のペースが落ち着いてきたので、同じくらいのペースの選手を見つけて風よけになってもらうことにした。外人は大きな選手が多いので風よけにしやすい。4km過ぎにも風車があり、そこを曲がるとまた向かい風が強い長い直線。しばらく行った先にスペシャルがある。1周目はまだ補給の必要がないので、日本チームの場所を確認。そのすぐ先が5km地点。
ようやく方向が変わって風は気にならなくなった。狭い道になるけど、両側に並ぶ家の前にいすを並べて応援してくれる。6kmを過ぎると運河沿いに出る。しばらくいくと再び狭い道の住宅街をいく。多分この方向は追い風。両側は木々が並び、ここの脇で何度かトイレをさせてもらった。この先は応援が賑やかになっていくものの、カーブが多い。9km手前からの公園に入ってからは曲がってばかり。それでもどんどん応援が増えて賑やかになっていく。子供達が水やスポンジを渡そうとしてくれる。あまりにも多いのでほとんど受け取らないけど、ちょっと悪い気がしてしまった。ただ、その水は水道からホースで汲んでいたのもあったのでちょっと危なそうだ。本当に町中で賑やかにたくさん応援してくれてうれしい。最後はスペシャルやゼネラルのエイドが並ぶ直線を行くと、再びスタートのゲートがある建物に戻ってくる。1周目が終わり、ゲートをくぐる頃に名前がアナウンスされた気がする。「タカヒロ、マツシタ、ジャパン!」 いやいや、タケヒロだと思うけど・・・。でもうれしい。
2周目。入りの10kmは43分07秒だった。設定の1km4分20秒ペースよりも13秒速いだけなので、まぁ予定通り。ここで、一緒に走っていた5人くらいの集団からアイルランド人2人がペースを上げて離れていく。ついていくかそのまま行くか迷ったけど、あまり遅いペースにはまってしまいたくもなかったので、前の2人についていくことにした。ところが最初の1kmは4分5秒。ちょっと速すぎるんじゃないか?でもこの先しばらくは向かい風区間になる。単独走行になるよりは、彼らを風よけにして後ろから付いて行った方がいいと思ったので、そのままついて行くことにした。結局その先ペースは少し落ち着いたけど、ちょっと無理したような気がした。風が気にならなくなった周回後半で、アイルランド人から離れてもう一度落ち着くことにした。
3周目。この10kmは42分55秒。スタート時にはやんでいた雨がまた降ってきたと思ったら、今度は晴れ間が見えかけてきた。雨といっても霧雨だけど、早くも天気はめまぐるしく変わっている。この先の天気も予想ができない。晴れて暑くなるようだとあまり突っ込むわけにはいかないぞ。早くもちょっと疲れてきた気がして、甘いものが欲しくなってきたので、スペシャルに置いておいたチョコを補給した。予定よりちょっと早め。この先も補給し続けようと思うと足りなくなる。それでも前半は、毎周回しばらくチョコの補給を続けた。また霧雨が降ってきた。少し冷えるので手袋はしていて正解だった。
4周目。ラップは42分34秒と少し上がったようだ。少し楽になって乗ってきた気がする。ハチマキのおかげか沿道から結構声をかけてもらえ、それに応えているうちに気分が良くなってきた。「コンニーチハ」に「ダンケウェル」「サンキュー」。そのうち「アリガトウ」と応える。楽しい楽しい。「タケヒーロ!」と名前で読んでくれる人もたくさんいた。手を振ったり声で応えたり、忙しい忙しい。
この大会は一般の100kmもだけど、10km×10周のリレーも同時に行われている。当然リレーの選手には速く走る人もいる。同じくらいの速さの人もいる。しばらく併走したオランダ人が話しかけてきたので仲良くなった。彼は2周するらしい。しばらくしたら離れていった。
5周目。40km通過での10kmラップは42分18秒。おいおいどんどん上がっているけど大丈夫か?この4周があっという間に感じられたということは調子がいいということだろうけど、どこまで持つか自信はないぞ。でもまだ体に疲労感はない。相変わらず雨は降ったりやんだり。風もおさまる気配はない。ようやくゲートのところで呼ばれるアナウンスが「タケヒロ」になっていた。
半分の50km通過。ラップは42分03秒とますます上がっていく。このまま43分以内で回っていたら7時間台一桁が出るんじゃないか?!そんな記録が出たらすごいことだけど、なんだか今日の調子ならそのくらいは行けそうな気がする。少し太もも前面の筋肉に張りが感じられてきたけど、このくらいなら無理しなければ最後まで持つ気がする。
そろそろチョコの補給は体が欲しなくなってきたので、脚の筋肉がやられる前に念のためWGH Proを補給しておこうか。せっかく日清ファルマから支給されたんだし。これでちゃんと走れればいいレポートが書けるぞ。レポートの内容があっという間に頭の中で出来上がった。「脚に来始めた時にWGH
Proのおかげで〜…」 そしてその顆粒を飲むのはゼネラルのコーラで。結構炭酸が抜けているので流し込みやすいし、味はわけがわからなくなっている。
60kmを通過して7周目へ。ラップはついに41分台の41分37秒に。70kmまでは抑えて行こうと思っているのに…。60kmが終わるゲートに近づくときに、日本選手の名前が呼ばれていた気がした。「まさか、前から落ちてきたのか…?」 しばらく先にペースダウンしているチームメイトを見つけた。「げげっ!」 とりあえず最後までは走りきって欲しいので、一言かけてパスした。その前の周回では、先行していた女子のチームメイトをも抜かしていた。みんな自分より実績のある選手達。前半から攻めて行ったのだと思うけど、最後まで頑張って粘って欲しい。
70kmを通過して8周目へ。ラップは40分57秒になっていた。脚は、一旦軽くなったと思っけどまたちょっと張りを感じるようになった。この繰り返し。それでもとにかく楽しい。そのせいで気分が乗りすぎてペースが上がりすぎているんだろう。ついに独り言が始まってもいた。「80kmまでは我慢しよう。まだ早い。抑えて抑えて。」 よっぽど気分が良くなっているんだろう。
ここまでに日本の男子選手をさらに3人抜かしてしまった。しかも1人は去年のサロマ湖100kmの優勝者、もう1人は実業団選手。これで日本の4番目になってしまった。上位3人の団体戦は大丈夫なのか?心配になったのでサポートしてくれている人に聞いたら、前の3人は元気とのことだったので、一安心して自分の走りに集中することができた。それにしても、70kmを終えてもこんなに元気だったことは今までないぞ。この先一体どうなってしまうんだ?!ちょっとぞくぞくしてきた。
80kmを通過。このラップは41分04秒。前の周回とほとんど変わらない。でも抑えたという感じではない。前の周回よりは頑張った気がした。当然だけど疲労が出始めているのだろう。このラップもきっとインターネットで中継されて日本で見てもらっているのだろうと思うから情けないラップは残せないぞ。あと2周。ここまできたら攻めてやれ!このペースが保てれば、まさかまさかの7時間切りが見えてくる。こんなチャンスはめったに来ないぞ。絶対生かしてやる!
このあたりで気分が切りかわった。ハチマキのおかげか、これまでは楽しくおちゃらけ気味で走っていた感があったけど、だんだん走りに集中してきた。途中で一緒にウエーブをやりながら走ったり、「スキヤキ」「ヤキトリ」「アリガトウ」の声に応えたり、「ニーハオ」に「コンニチハ」で返したりするのを止め、手を上げて応える程度になってきた。実際、疲労感が大きくなってきてきつくなってきたのもある。水分を摂り過ぎた様で、70km過ぎくらいから補給しても消化しきれない気がしてきたので、固形物の補給は止めてコーラと水のみの補給にした。でもあと20kmくらいなら持つはずだ。
あと2周に入るゲートの前で、ついに先行していた女子トップのチームメイトがアナウンスされる声が聞こえた。ようやく500mくらいの差まで近づいたようだ。この詰まり方ならこの周回で追いつけるかもしれない。ここからは行けるところまで攻めるぞ!
入りの1kmは4分1秒。いいぞ。その先向かい風が多い中、5kmを20分30秒で通過。もうスペシャルはそのまま通過する。そして87km過ぎ、先導のバイク2台に前後から挟まれた女子トップに追いついた。ちょうど賑やかなところで、「ジャパン、ジャパン」と言われるから、「イエース、ウィーアージャパーン」と調子に乗って応えておいた。ただすぐに冷静になって、このまま併走してしまっては誤解されかねないと思い、少し声をかけて離れて先に行くことにした。本当は少しきつかったので併走して力をためたかったけど。
9周目が終わる直前のUターンで後ろを見たら100mくらい離れていた。そしてラストラップへ。ゲートを通過するときにラストラップのアナウンスが入ることを期待していた。最終周回のベルが鳴った。「おぉ!」 ところがアナウンスは僕の名前ではなかった。そりゃ、女子のトップの方が盛り上がるよな…。
9周目のラップは40分30秒だった。あと1周。7時間切りまではあと42分半であることを確認。ロングスパート気味で走ってきたので、脚も呼吸も結構きつい。きっとこのペースを守りきることは出来ないと思う。確実に7時間を切るには、落とせるのはたった1分だけ。この10kmをどう走るか?向かい風の前半を我慢して後半勝負か?いやいや、ここまできたら前半から突っ込んでやれ。ダメならそれまでだったということだ。前にはいい走りのフランス人2人が見えた。走りからいって多分同じくラストラップ。3km行ってやっと追いついた。英語は通じなかった。併走したほうが楽だったけど、そのままペースを落ち着かせずに置いていった。
あと5km。向かい風がこたえる。方向が変わったけど、今度はついに脚にきてしまいペースが上がらない。むしろ落ちていく。なんて長い5kmなんだ。ついにあと3kmを過ぎて立ち止まってしまった。一度止まってでも脚の張りを伸ばしておかないと最後まで走れない気がした。フランス人に置いていかれる。そしてまた追い抜く。あと2km。実業団選手のチームメイトを1周差。一言二言話して少し元気をもらった。最終周回くらい楽しんで走りたかったのにそんな余裕はなくなっていたことが残念。だけど、こんなぴりぴりするような緊張感のある挑戦はめったに味わえないぞ。
いよいよ公園内を走り、あと1km。7時間まであと5分半。ようやく7時間切りの現実感が出てきた。でも油断はできない。どんどんペースは落ちているはずだ。油断すると脚が止まってしまいそう。もう少しスパートを遅めにすればよかったかも…。でもここまで来たらそんなことはどうでもいい。各国のスペシャルテーブルが並ぶ直線を必死に駆け抜け、とうとうゴールのゲートが近づいてきた。「タケヒロ、マツシータ!」 建物の中、ゴールゲートの上の時計をみた。6時間58分50秒台。「よしっ、6時間台だ!」
感動のゴールイン。こんなうれしいゴールは初めてだ。カメラが何台か待ち構えていて、大きなタオルをかけられ、余韻に浸ろうとしたけど、どこに行けばいいか分からない。行く場所がなく、自分達のベンチに戻るしかなさそうだ。少し寒いし。そのとき女子のチャンピョンがアナウンスされた。声をかけようとゴール地点に戻ったけど、力を使い果たしたようで倒れてしまい、声をかけることができずにそのまま運ばれていってしまった。僕にはあんなに力を使い果たすことはできない。すごい。しかも大会記録での優勝らしい。
ゴールから数百mの日本チームのスペシャルテーブルに戻ったら、みんなが祝福の言葉をかけてくれた。戻る途中にもたくさんの声をかけてもらった。途中で仲良くなったオランダ人も声をかけて祝福してくれて、ジュースをもらってしまった。とってもとってもうれしかった。
自分のタイムも順位もよく分からないけど、どうも世界の14位くらいのようだ。こんなに走れるなんて全く予想外だったし、もううれしくてうれしくて仕方がない。そして団体戦は男女とも優勝!男子は1,2位に入ったものの、3,4,5位に入ったロシアに優勝を持っていかれたかと思っていたけど、上位3人のタイムの合計は日本の方が良かったらしかった。自分は日本の4番目だったので直接貢献はできなかったけど、大満足。夜10時過ぎから始まる表彰式を待った。
表彰式は長かった。ワールドカップだけでなく、ヨーロッパ選手権やマスターズ、オランダ選手権など、たくさんのカテゴリーの表彰があったので、終わったときには日付が変わっていた。帰りのバスもなかなか来ないし、ホテルに帰って寝ることができたのは2時過ぎになっていた。とても長い1日だった。
記録・10kmごとのラップタイム (※手動計測)
地点 | 通過タイム | ラップタイム |
---|---|---|
0km | ||
10km | 43分07秒 | 43分07秒 |
20km | 1時間26分02秒 | 42分55秒 |
30km | 2時間08分36秒 | 42分34秒 |
40km | 2時間50分54秒 | 42分18秒 |
(42.195km) | 2時間59分くらい? | |
50km | 3時間32分57秒 | 42分03秒 |
60km | 4時間14分34秒 | 41分37秒 |
70km | 4時間55分31秒 | 40分57秒 |
80km | 5時間36分35秒 | 41分04秒 |
90km | 6時間17分05秒 | 40分30秒 |
100km | 6時間58分53秒 | 41分48秒 |
6時間58分53秒 | 世界14位 |